浦安エリア

埋立地の街「浦安」

浦安のエリアに集落が誕生したのは、1157年のこと。この地域は隣接の市川市と共に、「行徳(ぎょうとく)」と呼ばれていた場所で、「行徳塩田」がありました。江戸時代には徳川家の命令の元、塩を納めるための水路までが作られるようになりました。行徳塩田は関東地方でも大規模な塩田でした。現在の浦安市の約4分の3は埋立地となっています。高層マンションが建ち並ぶ他、昔ながらの商店街も存在します。

浦安駅(うらやすえき)は、1969年(昭和44年)に開業した、千葉県浦安市に位置する駅です。東京地下鉄(東京メトロ)東西線が乗り入れています。バスは、東京ベイシティ交通、京成トランジットバス、おさんぽバス(浦安市コミュニティバス)が停車します。舞浜駅ができる前、1983年(昭和58年)に東京ディズニーランドが開園した当初は、浦安駅のバスターミナルからディズニーランドまでの路線バスが出ていました。

昔ながらの商店街も残る街

浦安駅の周りには、昔ながらの商店街が今も元気良く栄えています。大型スーパーも随所に見られるますが、どちらかというとこのエリアは小さな商店が目立ちます。浦安駅から少し離れた「新浦安駅」に出ると、大型の駅ビル「MONA新浦安ショッピングセンター」や「アトレ新浦安」があります。

老舗のうなぎ屋

浦安駅西口から徒歩1分の所に、うなぎの老舗店があります。「朝川(あさかわ)」のうなぎは、独特のうなぎの臭みがなく食べやすいのが特徴。香ばしく焼かれたうなぎは絶品!昔ながらの雰囲気をそのまま残した店内で、じっくりと焼けるうなぎを堪能しましょう。

ジョギングコースもある公園

「浦安駅」から徒歩20分程の所にある「東海面(とうかいめん)公園」は、広い敷地の中にジョギングコースがあり、大人にも使える公園です。緑も多く、ピクニックをする家族連れも目立ち、市民の憩いの場となっています。また、大きな運動広場があるので仲間とスポーツをするのにも便利です。
浦安駅から少し歩いたところにある「フラワー通り商店街」、ここに2つの保存旧家があります。ひとつは江戸時代に建てられた「旧大塚家住宅」。もう一つは明治時代に建てられた、「旧宇田川家住宅」。どちらも中が公開されていますので、当時の様子を見学することができます。埋立地や多くの新しいマンションが建ち並ぶ中、このような昔ながらの建物はとても貴重です。

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