浦和エリア

ベットタウンとして人口が急増した街 浦和

浦和のエリアは、江戸時代以前は門前町として栄えていました。江戸時代に入ってからは「中山道」の宿場町となり、「浦和宿」と呼ばれ繁栄していました。宿場町の名残は今でも、旧中山街道沿いに残る昔ながらの駄菓子や等から見る事ができます。戦後は首都圏のベットタウンとして人口が増加、鉄道の駅も増え、さらに人口は増えていきました。浦和駅周辺は、政党支部や県や市の行政機関が多く集まっており、行政中枢のエリアです。また、サッカー浦和レッドダイヤモンズの本拠地でもあります。

浦和駅は、1883年に開業した、埼玉県さいたま市浦和区に位置する駅です。JR東日本の「京浜東北線」、「宇都宮線(東北線)・高崎線」と「湘南新宿ライン」が乗り入れています。バスは、国際興業バス、東武バスウエスト、東京空港交通が停車し、羽田空港へのアクセスもあります。

浦和で大人気の商業施設

浦和駅すぐ側、「浦和コルソ」は5階と6階に「伊勢丹」が入っており、その他、食品、ファッションブランド、雑貨、書籍、飲食店、テニススクールなどが入っています。駅の反対側にはパルコがあり、中には「大丸」、「ユザワヤ」、「無印良品」、「LOFT」などが揃っており、こちらも地元の人にとても人気の商業施設です。

老舗の鰻に大満足

浦和駅から徒歩5分、創業明治21年の老舗の店があります。浦和名物の鰻の店、「満寿家(ますや)」です。備長炭でゆっくりふわふわに焼き上げられた鰻を秘伝のたれで頂く。どの鰻も安心の国産です。鰻のほかに、海鮮丼などもあり、鰻以外の一品モノ料理も揃っています。

月の神様の使い、兎が祭られています神社

浦和駅から徒歩10分弱、927年(延長5年)に創建されたと言われている「調神社(つきじんじゃ)」があります。この神社の名称「調(つき)」と「月」をかけて、月待(つきまち)信仰に結びついたと言われています。月の神様の使いとされる兎がこの神社では祭られており、石像等が境内のあちこちに見られます。この神社では狛犬はおらず、狛兎がいます。境内にはケヤキやムクノキで囲まれた林になっており、緑豊かな神社です。

浦和の賃貸マンション/賃貸アパートの口コミを探す

浦和エリア TOPへ

Copyright © 住みログ All Rights Reserved.