品川エリア

品川は昔から交通の重要地点だった

「品川」という地名は1184年の歴史書、田代文書に記載があるが、名前のはっきりとした由来は諸説が複数あり、未だにはっきりとはしていません。奈良時代から平安時代にかけて、品川の辺りは「東海道」が通り、ここは交通の重要地点となっていました。
鎌倉時代から室町時代、南北朝時代に、品川湊がにぎわい、商業の発展にも繋がっていきます。江戸時代に入ると、「東海道」の最初の宿場となり、「品川宿」は海の側に立つ宿場で魚介類の販売も活発に行われていました。明治時代に入ると、鉄道も入り、さらに栄えて行きます。今ではオフィス高層ビルや高級ホテルも立ち並び、洗練されたお洒落な街として人気です。

1872年(明治5年)開業の品川駅は、品川区ではなく港区に位置しています。JR東日本、JR東海、京浜急行電鉄が乗り入れています。JR線は、東海道新幹線、山手線、京浜東北線、東海道線、上野東京ライン(常磐線・特急)、湘南ライナー、横須賀線、総武線(快速)、成田エクスプレスが停車します。

食料品から雑貨まで揃うショッピングプラザ

品川駅高輪口側を出てすぐのところに、京急ショッピングプラザ「Wing高輪」があります。ファッションやコスメグッズ、雑貨店のほかに、地下1階にはスーパーの「東急ストア」が入っており、同じフロアは食品街にもなっているため、ちょっとしたデパ地下の気分が味わえます。また、カフェやレストランも種類豊富に充実しています。

厳選!品川で各国本格的な料理が楽しめる店!

まず紹介したいのが、品川駅港南口から徒歩7分のところにある本格的イタリアンレストラン「アロマ・クラシコ」。 品川の喧騒から離れ、シックで落ち着いた店内で、大人な時間を過ごすのにピッタリ。もちろん、大切な記念日にもオススメです。店内は、テーブル、ワインバー、個室と3つに分かれています。ディナーだけでなく、ランチの予約が出来るのもありがたいですね。
次に紹介したいのが、品川駅高輪口からすぐに見えてくる、なんとも目立つ建物「シンガポール・シーフード・リパブリック」。ここはなんとシンガポール政府が公認という正真正銘の本格シンガポール料理店です。開放感あるテラス席もあり、夏はビアガーデンになっています。現地から直送されてくる贅沢な新鮮シーフードを楽しめます。
続いてもシーフード系のレストラン。牡蠣で有名な「牡蠣入レ時(カキイレドキ)」。品川駅港南口から3分。産地から空輸で届く新鮮そのものの牡蠣をリーズナブルな値段で食べることができます。
牡蠣尽くしのメニューや飲み放題メニューなど、仲間とワイワイやりたい時にもありがたいメニューが揃っています。地酒の種類も豊富だから、酒飲みにはたまらないですね。産地によって全く味が異なる牡蠣、さまざまな種類をぜひ堪能してみたいです。

歴史を感じながら散策出来る街、品川

品川駅から15分ほど歩くと、緑に囲まれた「東禅寺(最初のイギリス公使宿館跡)」があります。ここはイギリス初代公使と次代公使が公使宿館として使っていた所。高層ビルの元、しっとりとした禅の雰囲気が味わえる場所です。
品川の観光名所として有名なものに、「東海道品川宿巡り」というものがあります。江戸時代に宿場町として栄えた旧東海道。北品川から鈴ケ森まで約4キロほどに渡り、現在も、江戸時代と変わらぬ「旧東海道」が商店街として残っています。今の近代的な雰囲気とは反対に、このあたりは当時は「下町」とも呼ばれていた地域。「品川宿」には神社、昔の建物や昔ながらの雰囲気が残っており、散歩コースにも楽しい通りとなっています。「北品川駅」周辺からスタートするのが面白いでしょう。

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