成城学園前エリア

高級住宅地としてのステータスを守る 成城

成城のエリアは、明治時代後期までは雑木林しかない場所でした。1925年に「成城学園」が新宿からこの地に移転し、それを機にこの近辺の区画整理と住宅地としての開発が進んでいます。当時から文化人が多く住み、近くに「東宝スタジオ」があったことから俳優や映画関係者も多く住むようになりました。この地域は今は「高級住宅街」として有名で、ステータス高い地域となっており、成城学園駅近辺には豪邸も建ち並ぶ。なお、「成城」の名前の由来は、街の開発に当初から参加していた「成城学園」から来ているものです。

成城学園前(せいじょうがくえんまえ)駅は、1927年に開業した、東京都世田谷区に位置する駅です。小田急電鉄小田原線が乗り入れており、特急ロマンスカーも発着します。バスは小田急バス、東急バスが停車する駅です。

高級ショップも集まる駅ビル

成城学園前駅直結、「成城コルティ」は、ショップ、レストランが集まるビルです。ワイン専門店や高級スーパー、有名レストランも入っています。また屋上には庭園があり、緑を楽しむ憩いの場になっています。晴れた日には富士山見る事ができる隠れスポットです。

映画人や文化人からも絶賛!老舗のとんかつ屋

成城学園前から歩いて5分、老舗の「とんかつ椿」は、地元の人や映画関係者、文化人からも大人気の店です。創業1963年(昭和38年)、昔から親しまれているこの店のとんかつは、使われる肉のみならず、自家製のパン粉や揚げる油にも秘密があります。創業以来変わらない味を守り続けているため、当時からのファンも多い。サクサクの衣にジューシーな肉。何度も通う常連が多いのも納得の味です。

高級住宅地に残された江戸時代の農村風景

「成城学園前駅」から徒歩15分、「次大夫掘公園(じだゆうぼりこうえん)」にある民家園では、江戸時代後期から明治時代初期にかけての農村風景を見る事ができます。1983年に開園したこの公園は、かつてのこの地域の農村風景を再現しており、名主屋敷や民家、消防小屋など、当時の様子を垣間見ることができます。中に入ると、囲炉裏があったり、当時使われていた器具が展示されています。屋敷内に入ることが出来、実際に展示物に触れることも出来て面白いですね。イベントも良く行われていますので、子供の体験学習にも良い公園です。

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