溝の口エリア

昔ながらの商店街も残る街 溝の口

溝の口のエリアは、江戸時代には多摩川の宿場町として栄えていました。今でも大山街道の沿道には昔からの商家が残っています。また、江戸時代には水路の開発が進み、水田では「稲毛米(いなげまい)」が生産されていました。鉄道開通後、駅前の商店街が繁栄。その後、街の再開発が進み、1997年に大型商業施設「Nocty(ノクティー)」が完成してから、さらに街は発展し、現在のような人口の多い賑やかなエリアへと変化して行きました。

溝の口駅(みぞのくちえき)は、1927年に開業した神奈川県川崎市高津区に位置する駅です。
東京急行電鉄の田園都市線と大井町線が乗り入れています。また、隣接するJR東日本の南武線「武蔵溝ノ口駅」とは乗換駅です。溝の口駅は交通の便が非常に良く、田園都市線は渋谷から永田町方面まで、JRを利用すれば川崎駅までも短時間で行くことができます。アクセスの良さから人気の高い街でもあります。バスは東急バス、川崎市バスが停車します。

駅前の便利な大型複合施設

「溝の口駅」前にある大型複合施設、「NOCTY(ノクティ)」は、2つのビルからなっています。1つは丸井、もう1つは10階建ての商業ビルです。ファッションブランドから雑貨、大型書店、カフェやレストランなど全てが入っていますほか、公共機関もオフィスがあります。

レトロな洋食屋さんのようなイタリアンレストラン

溝の口で最初にオープンしたイタリアンレストランが、ポモドーロです。駅からは徒歩1分の近さ。どことなくレトロな、昔ながらの洋食レストランの雰囲気の店。昔ながらの店だけあって、パスタのようなイタリアン料理だけではなく、ハンバーグやエビフライ、サーロインステーキもメニューにあり来店客から人気です。

江戸時代にタイムトリップ

溝の口駅から10分程歩くと見えてくる、格式のある蔵と古い門。「久本薬医門(ひさもといやくもん)公園」です。ここはもともと、医者であった岡家の屋敷跡で、手入れの行き届いたとても美しい日本庭園になっています。黒澤明監督の映画「赤ひげ」養生所のモデルにもなった場所です。中にはベンチもあるので、ここでのんびりと和の雰囲気を楽しむことができます。

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