関内エリア

関所があった 関内

このエリアは、1667年に埋め立てられた地域です。「関内」という名称は、駅名では存在するが、町名としては存在しません。江戸時代末期に「吉田橋」と呼ばれる橋があり、そこに「関所」が設置されていました。この関所を境に、横浜港に近い側を「関内」、反対側を「関外」と呼ぶようになったが、今では「関内」という名称は駅名でしか残っていないです。横浜港には1954年にペリーの黒船が来航したこともあり、当時から日本と外国とを結ぶ意味で重要な地域でした。今では周辺には横浜市役所もあり、行政エリアの一角ともなっています。

関内駅(かんないえき)は、1964年に開業した、神奈川県横浜市中区に位置する駅です。JR東日本の「根岸線」、横浜市交通局(横浜市営地下鉄)の「ブルーライン」が乗り入れています。バスは、「横浜市営バス」、「横浜京急バス」、「神奈川中央交通」、「相鉄バス」が停車します。

歴史ある建物をよみがえらせた赤レンガ倉庫

「関内駅」から徒歩15分にある「横浜赤レンガ倉庫」は、昔の倉庫を改装し、観光商業施設として生まれ変わった建物です。1号館、2号館に分かれており、それぞれ1911年と1913年に施工された歴史ある建物です。保税倉庫として1989年まで使われていました。その後横浜市によって修復され、2002年に新たな施設として生まれ変わりました。1号館は主に展示スペースや展示ホールのある文化施設で、コンサートや展示会が行われています。2号館には店舗やショップが入った商業施設となっています。

創業昭和2年!老舗の店で食べる絶品カツレツ!

「関内駅」から徒歩5分に、創業昭和2年(1927年)の老舗「勝烈庵(かつれつあん)」があります。当時かわ変わらず味を守り続けている店です。衣さくさく、ジューシーで柔らかいヒレ肉のカツレツは絶品。使われているパン粉はこの店のためだけに焼かれているというから驚きです。この贅沢なカツレツに秘伝のソースをかけて頂く。おかわり自由はご飯はどんどん進むことでしょう。その他、神奈川の銘柄豚、やまゆりのポークロースカツ定食も人気メニューです。

横浜スタジアムに併設されたチューリップ公園で憩いの時間を

「関内駅」より徒歩1分に、チューリップで有名な「横浜公園」があります。横浜DeNAベイスターズの本拠地である「横浜スタジアム」と併設しています。1876年に開園された園内には、約70品種、16万球ものチューリップが植えらており、毎年4月上旬より開花し、見物客を楽しませています。横浜市内では、山手公園についで2番目に古い公園でもあります。園内には日本庭園もあり、水琴窟(すいきんくつ)が設置されていて、心をなごませてくれます。

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