原宿エリア

常に若者のファッションをリードしている街 原宿

原宿という名前は、江戸時代に付けられたと言われています。もともとこの辺りは「千駄ヶ原」と呼ばれていた地域で、鎌倉街道沿いには多数の宿駅がありました。そこから、「原宿」と呼ばれるようになり、江戸時代には武家屋敷も多く、明治に入ると華族の屋敷となっていきました。1964年の東京オリンピックが近くの代々木体育館を会場とされたこともあり、外国からの文化に刺激を受けた若者達が原宿を拠点にし始めたと言います。1970年代には大型ショップも出店し始め、徐々にファッションの街としてのブランドを築き上げていきま
原宿駅(はらじゅくえき)は、1906年開業、東京都渋谷区にある駅です。JR東日本の山手線が乗り入れています。東京メトロ千代田線・副都心線の「明治神宮前駅」からの乗り換えもできます。バスは「都営バス」と「渋谷区コミュニティバス、ハチ公バス」が停車します。

ファッション最先端を行くラフォーレ原宿

ファッションの街「原宿」で若者に人気の「ラフォーレ原宿」は、原宿駅を出てすぐ、明治通り沿いにある、地上6階建ての建物。洋服から小物などの雑貨まで、最先端の流行を見ることができます。
原宿駅から約5分ほど歩くと現れる変わった感じの建物は、「キュープラザ原宿」。地上11階建ての商業施設です。ここはショップのほかに、特にカフェやレストランが充実しています。レストランのテラス周りは木で囲まれ、ちょっとした緑のオアシスのようなつくりも面白いですね。

京懐石と洋食のコラボレーションが楽しめる串懐石店

原宿駅から徒歩5分、珍しい串懐石の店があります。京懐石を気楽に楽しめる串揚げにアレンジし、フレンチやイタリアンのスタイルも取り入れています。今までにない新しい感覚の料理を味わえる店。シェフおまかせのコースがあるのでさまざまな種類を一度に楽しむことができます。貸切もあるので、ちょっとしたパーティーにも便利。

都会のオアシス、明治神宮

原宿駅の裏側に、有名な「明治神宮」があります。駅からは徒歩5分ほど。初詣で毎年日本一の参拝者が集まる場所です。緑に囲まれた広い敷地、都会にいることを忘れてしまう場所です。明治神宮御苑の花菖蒲も有名で、6月に一番の見所を迎えます。他にも美しい草木が良く手入れをされて育っており、この辺りは散歩コースとしても人気です。

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