青山エリア

上流社会のイメージを作り上げた 青山

青山という名称は、江戸時代にこのあたりに広大な土地を保有していた徳川家康の重臣、「青山幸成」の名前に由来する言われています。明治に入ってからは住宅街として広まりを見せ、1964年の東京オリンピックを機にさらに発展していきます。原宿が若者の街なのに対し、青山は大人の街。高級ブティック、レストランが次々と開業し、上流社会のイメージを築き上げ、現在に至ります。

東京都青山のエリアには、東京地下鉄(東京メトロ)銀座線・半蔵門線の「青山一丁目駅」と、都営地下鉄大江戸線の青山一丁目駅があります。また、東京地下鉄(東京メトロ)銀座線の「外苑前(がいえんまえ)駅」や、青山学院大学のある「表参道駅」あたりも一般に青山と呼ばれています。

日本で最初に開業したスーパーも入った商業施設

北青山にある10階建ての商業施設「AO(アオ)」。表参道駅から徒歩1分。高級ブランド品から気軽に入れるレストランまでが一つに集まったビルです。地下1階には、日本で最初に開業したスーパー、「紀ノ国屋インターナショナル」が入っています。ここでは海外からの珍しい輸入食材も揃えることができます。

イタリア人も絶賛の本場の味!

南青山にある有名なイタリア料理店、「ナプレ」。表参道の駅から徒歩1分にあります。本場、イタリア・ナポリのピッツァ大会でも入賞した職人が焼くピザは絶品!イタリア人からの大人気のお墨付きの店です。焼き方だけではなく、もちろん生地にもこだわっています。店内はいつも満席。ランチは予約が取れませんが、ディナーは受付してもらえます。本場イタリアの味をぜひご賞味あれ。

イベントも開かれる賑やかな公園

「青山一丁目駅」から徒歩5分のところに「青山公園」があります。1970年に開園した公園で、北地区と南地区の2箇所に分かれています。北地区は花壇が綺麗に手入れされており、季節ごとの草花を楽しむことができます。南地区にはイベント広場があり、ドイツフェスティバル等のイベントや、スポーツの試合にも使われています。

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